背中の毛、どうやって処理する?

背中の毛背中の毛は自分では気づきにくいですが、意外と濃い産毛が生えている場合があります。

他人の背中のムダ毛を見て、「濃いな~」と思った経験のある人も、少なくないのではないでしょうか?特に男性から見る女性の背中の毛には、厳しい意見が多いのも事実です。

かといって、「どのように処理したらいいか分からない」という人も多いと思います。

このサイトでは、いろいろな背中のムダ毛処理方法を紹介していますので、自分に合った一番いい方法を見つけてください。

背中の毛の処理方法

背中のムダ毛を処理する方法は、

  • 「自分で処理する」か、
  • 「誰かにやってもらう」か、もしくは
  • 「脱毛してムダ毛の処理が要らない状態にしてしまう」か

と、大きく分けると3つあります。

背中を自分で処理する方法

背中のムダ毛処理カミソリや除毛剤などを使って自分で処理する方法です。しかし背中は見えにくいうえにデコボコしていて、しかも手が届きにくいので綺麗に処理するのは困難です。

自分で処理する方法はいくつかあります。ヘラを使って脱毛クリームなどを塗る方法や、持ち手の長い背中用のムダ毛処理グッズを使うのも一つです。

背中の除毛タオル

これは、背中に使うゴツゴツとしたタオルです。背中を洗うときに乾布摩擦の要領で背中をゴシゴシすると、繊維が産毛を絡め取って抜いたり、引きちぎったり、削り取ったりして産毛を除去する、というもの。

でも実際の効果は、殆どないといえるでしょう。少しくらいは毛が取れますが、複雑な形状をしている背中ですから、ムラが凄くてかえって見苦しい感じに仕上がってしまいます。

そればかりか、こすった背中が赤く、ヒリヒリします。

決してオススメできる処理方法ではありません。

背中用のカミソリ

これは、普通のカミソリよりも柄(持ち手)の部分が長いカミソリです。柄が長い分、普通のカミソリでは届かない背中の中心部分にも刃が届きます。

とはいえ使い勝手はあまり良くなく、「何とか処理できなくもない」というレベル。

見えない部分を手探りで処理することには変わりないので、処理ムラになりやすいです。背中用カミソリでキレイに処理するのは難しいでしょう。

あと、見えない部分に無理な体勢で刃物を当てるのは危険です。失敗してからでは遅いですよ。

背中用の電気シェーバー

これも背中用カミソリと同様、持ち手部分が長い電気シェーバーです。

カミソリと違って危険は少ないですが、キレイにはならないことは同じです。

産毛とはいえ、伸びていたら電気シェーバーでは処理できないので、短くカットする前処理が必要です。その前処理用のトリマー刃とシェーバーが一体になっているものもあります。

いずれにせよ、これで背中の毛をキレイに処理することはできないので、オススメはできません。

背中用の毛抜きローラー

産毛ローラーというムダ毛処理グッズがあります。縮んだバネを肌の上で転がすと、バネに挟まった毛が抜けるという仕組みのものです。

背中用の毛抜きローラーは、産毛ローラーの背中版です。バネ部分が大きく、持ち手が長いので背中のも届くというもの。

もちろんこれでキレイにすることは不可能です。

起きて経っている毛なら、何度も転がせばそのうち取れるかもしれませんが、寝てしまっている毛はいつまで経っても絡め取ることはできないでしょう。

脱毛テープ

脱毛テープは、貼って剥がすとテープに毛が貼り付いて抜けるというもの。これを背中に使って産毛を処理する方法です。

似たものに「脱毛ワックス」があります。これは粘着性のあるワックスを背中に塗ってその上にシートを貼り、シートを剥がして毛を絡め取るもの。でもこの作業は自分じゃできませんよね。

脱毛テープでの背中の毛処理は、うまいやり方はありません。手探りでなんとか背中にテープを貼って剥がす。これの繰り返しです。

テープ自体は安いですが、広い背中に使うとなると結構お金が掛かります。

除毛クリーム

除毛クリーム(脱毛クリーム)は、毛を溶かすムダ毛処理方法です。

クリームを塗って、10分ほど放置すると毛が溶けてますので、後は洗い流します。

手で塗るのは困難なので、自分で背中に塗るときは長いヘラを用意しましょう。毛が隠れる程度の厚みに塗る必要があるので、きちんと塗れているか鏡でチェックする必要があります。

万が一髪についてしまったら、スグに洗い流さないと髪も溶けてしまいます。

これ、なかなか大変な作業です。

しかも、なかなかお金の掛かる処理方法です。

 

誰かにやってもらう

誰かに処理をお願いすれば、綺麗にできます。しかし、なかなか頼みづらいですよね。

中には彼氏にやってもらうという人もいるのではないでしょうか?大好きな彼女のムダ毛処理のお手伝いをすることを嫌がる男性は少ないかも知れませんが、自分の彼女に、処理しなければならないほどの濃い背中の毛が生えていることを、快く思っていない人も中に入るみたいですよ。

意外と彼女の背中のムダ毛を気にしているという男性は少なくないようですね。

脱毛する

脱毛は、毛の生える大元となっている毛乳頭にダメージを与えて壊してしまうことで、毛を生えてこなくする方法です。

背中を脱毛してしまえばいつでもキレイで、もう処理は必要ありません。

 背中の毛を薄くしたい

毛を薄くするには、「抑毛」と、「脱毛」の2つの方法があります。

 抑毛

抑毛剤(ローション)には、毛を生やそうとする男性ホルモンの働きを押さえ込む効果があるとされています。抑毛ローションを使えば毛の成長を遅らせ、毛を細くすることができます。

しかし効果には個人差があり、効く人といつまで経っても効果の現れない人がいますし、毛が薄くなるまで数か月間かかります。

残念なことに効果は使用している間だけで、使用をやめるとまた普通に生えてきます。

脱毛

脱毛は毛の生えてこないツルツル状態になるまで1年以上かけて何回ものの処理が必要ですが、完全に処理を終えずに途中でやめると、処理した分だけ毛が薄くなります。

自分で処理するとどうなる?

毛の悩みご自分で背中のムダ毛を処理しているという人も多いですが、これに満足している人は少ないでしょう。

背中は自分では処理しにくいので、時間が掛かる割には処理残しがあったりと、綺麗に仕上がりません。そればかりか、処理に必要以上な力を加えたりなどしがちなので、肌荒れや埋没毛などのトラブルが起こりやすいです。

みんな、背中の毛で悩んでいます

頑張って処理したのに、次の日にはもう毛が伸びてきてしまいます。だから、ついつい怠ってしまいがち。すると周囲の目が気になりますね。特に異性のパートナーが気にしていないかが心配になります。

他の人よりも背中の毛が濃い、という人は、特に悩みが深いです。

意外と、見られています

みんなの視線背中が出る服装の時や水着の時など言うまでもなく、背中はみんなの、特に男性からの注目を浴びます。

しかし、見られるのは背中を出しているときだけではありません。髪を上げた時には襟元から背中が見えることもあります。このとき、うなじの毛が濃いと魅力が半減してしまいますので、うなじも忘れずにチェックです。

処理していても剃り残しや肌荒れがあると、それが逆に目立ってしまいます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です